PRESONUS SCEPTRE S6

L/H:90/90Wの本格的モニタリングを実現するアメリカで定番のモニタースピーカー。

スピーカー・デザインにおいて、同軸構造による一定した音響中心と対称的な拡散パターンをもたらす点音源の利点は長年知られていました。しかし今日に至るまで、音響偏差のない同軸システムのデザインは極めて高度で高価なものとなっています。


同軸デザインにおけるこの様な問題の解決には、強力なDSPパワーと緻密で洗練されたトランスデューサー・デザインが必須であり、それを実現するためには、外部プロセッサーを使用するハイエンド製品に限られていたのはこのためです。


しかし、Fulcrum Acoustic社がもたらす素晴らしい最先端技術により、これら同軸システムの設計上の問題を克服することが可能となったのです。デイブ・ガネス氏によるカスタム・トランスデューサーとTemporal Equalization TQアルゴリズムにより、これまで超ハイエンド・システムでしか実現できなかったクリアで位相ずれのない本物の同軸サウンドを、Sceptreで提供することが可能となったのです。

Temporal Equalization TQ により実現される本当の同軸。

現代の音楽プロデューサーは、幅広いジャンルの音楽を扱い、複数のロケーションで作業を行うことがしばしばです。モビリティに優れたErisなら、必要に応じてさまざまなスペースで作業することができ、室内音響や扱う音楽の種類に合わせてサウンドをカスタマイズするのも簡単です。


最も基本的なコントロールは入力ゲインです。このコントロールでは、パワーアンプに到達する前のシグナル・レベルを決定します。これは、システム全体の入力を設定します。最初から最後までクリーンなオーディオの最適なレベルを得るために、録音チェーンのあらゆる部分のレベルを設定するプロセスです。システムのゲインの設定が完了してしまえば、このコントロールは変更する必要はありません。


Erisでは、[Acoustic Tuning]セクションに[High]、[Mid]、[Low Cutoff]の3つのEQコントロールが用意されています。これらのコントロールでは、例えばカーステレオやポータブル・ラジオでミックスがどのように聴こえるのかを確認できるよう、さまざまな種類のスピーカーのサウンドに近づくようにモニターを微調整可能です。Erisをサブウーファーとともに使用する場合には[Low]コントロールも役立ちます。


Acoustic Tuningコントロールに加えて、Erisスピーカーには3方向のAcoustic Spaceスイッチが用意されています。このスイッチは、800Hz未満のすべての帯域のレベルを指定の量(-2または-4dB)でカットし、モニターが壁や隅の近くに配置されている場合の境界低域ブーストを補正する二次のローシェルビング・フィルターをコントロールします。これらの低域をロールオフしたくない場合には、0dBに設定します。


コントロールをこのように組み合わせることにより、正確なモニタリングを可能にするリニアなレスポンスを作成することができます。また、カーオーディオ、ラジカセ、コンピューターのスピーカー、オーディオ機器などのさまざまなリスニング環境をシミュレートし、異なるシステムでのサウンドの聴こえ方を確認できます。Erisのレスポンスを調整するだけで、スタジオから出ることなく、さまざまな環境でミックスの検証が可能になります。同プライス・レンジの他のモニターで、ここまでのコントロール性能を提供している製品はありません。

関連タグ:プリソーナス セプター モニタースピーカー

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