New Dimensions for Visual Expression
“Color Sound 900”シンバルは、同時に発売される、柔軟でフィーリングの良い“900 Series”モデルを基本とし、それらに4色のカラーコーティングをすることにより、ドライで若干サスティンの短く、アタックが少し強めなサウンドとなります。“Color Sound 900”のフィニッシュは、これまでの研究成果の蓄積と、クラフトマン達の惜しみない努力により、レイジングやハンマリング痕の自然な外観を保ちながら、あざやかな輝きを放つ、パイステ独自の特別なフィニッシュとなっております。特に、何十年ものカラー・シンバルの経験から、耐久性を厳しく追求したため、シンバルの通常の使用方法であれば、すぐに塗装が剥がれることはありません。
<Color Sound 900>
1984年に「COLORSOUND 5(カラーサウンド・ファイブ)」で、カラーコートされたシンバルを最初に開拓。MTV等のテレビのミュージックビデオ全盛期の頃、そのバンドやアーティストの表現の手段として使用されました。1990年代にTerry Bozzio(テリー・ボジオ)がプロデュースした、「VISIONS(ヴィジョンズ)」が登場し、近年は、特定のアーティスト・インスピレーション・モデルとして、Stewart Copeland(スチュワート・コープランド) の“Blue Bell Ride”、Aquiles Priester(アキレス・プリースター) の“Giga Bell Ride (Black)”、Danny Carey(ダニー・キャリー) の“Dry Heavy Ride (Purple)” などのカラー・コーティング・モデルが、続々と登場していました。その他、カラー仕上げのシンバルは、世界的なトップアーティストである、Joey Jordison(ジョーイ・ジョーディソン)、Tico Torres(ティコ・トーレス)、Paul Bostaph(ポール・ボスタフ) のシンバルを含む、カスタムオーダーで利用可能でした。
<Red Splash 12">
明るめで、レスポンス良く素早い減衰で、アタックのインパクトを持つスプラッシュ。様々な音楽性にマッチします。
※画像はイメージです。
、あらゆる種類のレザーをご用意して皆さまをお待ちしております。

珍しい Color PAISTE Sound 12" Splash Red 900-その他

私たちが普段から使う靴・カバン・衣料などの革製品。原皮からどのように製革されていくのか。みなさまのお手元に製品として届くまでの工程を簡単にご紹介します。