タムロン 交換用レンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD B028E(canon キヤノン用)
発売日:2017年7月20日

●広角から超望遠までズーム全域で良好な描写性能を実現
11群 16枚のレンズ構成による光学系は、最新の光学設計に基づき LD (Low Dispersion:異常低分散)レンズや非球面レンズをはじめとする特殊硝材を効果的に配置。その結果、色収差や歪曲収差など諸収差を抑制し、超望遠高倍率ズームとして良好な描写性能を実現しています。各レンズ群のパワー配分を最適化することで、400mmを誇る超望遠高倍率ズームとして光学性能とサイズを両立させています。また、最大撮影倍率が 1:2.9であるため、テレマクロ的な撮影もお楽しみいただけます。

●高倍率ズームの理念を継承した軽量・コンパクト設計
超望遠域 400mm(35mm判換算 620mm相当)をカバーする高倍率ズームでありながら、全長 121.4mm、質量705g(※2)という軽量・コンパクト化を実現。22.2倍というズーム比のレンズ繰り出し量をスムーズに操作できるよう、新たに 3段繰り出し式の鏡筒を開発しました。従来よりもカムを多数に分割することで、ズーミング時の快適な動作性と安定性を確保しています。Model B028は‘実用的なサイズで日常をとらえる’という高倍率ズームにおけるタムロンの理念を継承しています。
※2:長さ、質量はニコン用の数値です。

●コンパクト化と高精度な AFを実現した独自開発「HLD」
AF駆動にはタムロン独自開発の「HLD (High/Low torque-modulated Drive)」を採用。HLDは優れた駆動力と省電力を実現。低速から高速まで効率よく回転させることで、正確で静かなピント合わせを可能としています。また、モーターが小型化できるため、AFモジュールの設計自由度が高く、鏡筒の形にあわせて配置することで、省スペース設計に寄与しています。

●400mmの超望遠撮影に求められる手ブレ補正機構「VC」搭載
サイズをコンパクトに抑えながらもタムロン独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。室内や夕景など低照度下で発生しやすい手ブレを効果的に抑制し、よりシャープな描写を実現。また、ファインダー像の安定により Model B028の特長である超望遠撮影時のフレーミングがしやすく、ストレスなく被写体を狙うことができます。
【仕様】

焦点距離: 18-400mm
明るさ: F/3.5-6.3
画角(対角画角): 75°33'-4°<APS-Cサイズ相当デジタル一眼レフカメラ使用時>
レンズ構成: 11群16枚
最短撮影距離: 0.45m*
最大撮影倍率: 1:2.9
フィルター径: φ72mm
最大径: φ79mm
長さ: 123.9mm(レンズ先端からマウント面まで)
質量: 710g(canon キヤノン用)
絞り羽根: 7枚(円形絞り)
最小絞り: F/22-40
手ブレ補正効果: 2.5段(CIPA規格準拠)EOS-80D使用時
、あらゆる種類のレザーをご用意して皆さまをお待ちしております。